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【ラジオ英会話2019】Lesson2:英語表現は日本語表現では語れない②

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ラジオ英会話2日目、Lesson2の振り返り!

少しペース遅めですが、マイペースで進めていきまっせ!笑

 

今週は、『英語表現は日本語表現では語れない』をテーマにウォーミングアップ的な感じで前置詞を学習しています。

 

本日のテーマは「among」と「between」です!

Lesson2

ダイアログ

Tessa:Yuta, where is your friend Kayley ?

Yuta:Well, I told her to meet me at Kichijoji Station, but I got a message from her saying that she is already in the park.

Tessa:It's tough to find someone among all these people.

Yuta:Yes, the cherry blossoms of Inokashira Park are famous, and many people come here every spring to view them.

Tessa:Wait. I've only met Kayley once, but isn't she the girl eating an ice cream over there?

Yuta:Oh, I think you're right.

Tessa:Let's go over to her.

(ラジオ英会話4月号 Lesson2 P22より) 

 

前回に引き続き、ユウタとケイリーの待ち合わせの話です。

テッサが加わって、ユウタと一緒にケイリーを見つける感じですね。

 

いや、ケイリーはすでに井の頭公園でアイス食ってるし!笑

ケイリーはマイペースな女の子な感じ?ちょっと可愛いイメージを受けるのは自分だけでしょうか?

 

ちょうど季節に合わせて、花見の井の頭公園の混み具合をイメージできます。

今回学習する「among」にはぴったりのシチュエーションです。

 

今回のKEY SENTENCE

  • It's tough to find someone among all these people.

 

among を日本語訳として表現すると、「〜の間に、〜の中に」となりますが、日本語訳だけでは他の前置詞と区別するのは難しい。しっかりと理解するためには、その単語の持つイメージが大切になります。

 

これは、大西先生がずっと言っていますね!

 

among はごちゃごちゃしてる!

このamong のイメージは、簡単に言えば「ごちゃごちゃ」です!

雑然とした集合体のイメージ!それが among !

 

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among のイメージ(総合英語FACTBOOKより) 

 この例文では、人混みの中、をイメージすると頭にスッと入ってきますよね。

 

ちなみに、ここでは人混みの中という意味で、「in」を使うことはできるのか?と考えるかもしれませんが、in は使えません。

 

その理由はテキストでも述べられていますが、in は「容器の中」が連想されるため、人を容器としてみなせないから。

 

between はハッキリ分かる2者間!

では、「〜の間に」という意味の「between」はどうでしょうか?

 

実は、between もこの例文では適しません。その理由として、between のイメージは「2者間」だからです。

 

between と among の対比例文

  • Look. There's an orangutan between the two trees.
  • Look. There's an orangutan among the trees.

between は2者間、ここでは2本の木の間(にオラウータンがいる!)ということで、2本の木がハッキリ分かれているイメージ。比べて、among は木の茂み(のごちゃごちゃしたところにオラウータンがいる!)を表していますね!

 

まとめ

前置詞のウォーミングアップ2日目は、「〜の間」と訳される、among と betweenのイメージを学びました!

 

普段何気なく日本語に訳していますが、これをイメージとして捉えることで、日本語に介さずに英語のまま理解できるようになる!と大西先生はおっしゃっています。

 

テーマである、英語表現は日本語表現では語れない、は本当にそうですね。

 

1歩1歩着実に進んでいきましょう!!